令和5年秋季特別展示「本法寺の本阿弥光悦」
開催概要
本阿弥光悦は、安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍した芸術家で、その才能は多岐にわたり、書・絵画・陶芸・漆芸などに優れた作品の制作に関わっています。
本阿弥家は元来、刀剣の鑑定や研磨を生業とする家柄で、足利幕府に仕えていました。光悦の曽祖父である本阿弥清信が、刀剣の鞘走(さやばしり)が原因で足利幕府六将軍義教の怒りに触れ、投獄された際に獄中で日親上人と出会い、教化されて熱心な法華信者になりました。
本阿弥家は本法寺を菩提寺として支え、豊臣秀吉の命によって現在地へ移転を強いられた際には、光悦と父親の光二が私財を投じ、整備に力を尽くしました。
これに合わせて光悦によってつくられたとされる「巴の庭」は、室町時代の書院風枯山水の影響を残す名庭で、国から名勝の指定を受けています。
日時 | 11月1日(水)~12月10日(日) 10:00~16:00 ※最終日は15:00まで ※会期中の休館日はお問い合わせください |
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場所 | 日蓮宗本山 京都本法寺 涅槃会館 |
料金 | 拝観料:大人800円・中高生400円 ※小学生以下無料 |
関連URL | https://eishouzan.honpouji.nichiren-shu.jp/ |
主催・問い合わせ | 本法寺 TEL:075-441-7997 |
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