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樂美術館 新春特別展 樂歴代「用の美-作陶の広がり-」

開催概要

※4月13日(月)まで臨時休館中

樂焼は千利休の意を受けて,初代長次郎によって創設されました。

樂焼の代表といえば赤茶碗と黒茶碗を思い浮かべますが,茶碗以外にも,樂歴代によって茶の湯に用いられる様々な道具が生み出されました。水指,花入はもちろんのこと,懐石道具などのうつわ類をはじめ,意外な道具や器物が造られています。それらは,樂焼のルーツである三彩技法を反映して,緑,黄,赤などの色釉を使い,彩り豊かに表現されています。

今回は,『用の美 −作陶の広がり−』として,樂歴代が造り出した茶碗を中心に,茶の湯の「用」にあわせた作陶の広がりをご覧いただく展覧会です。皆様がイメージされている樂焼から,めずらしい思いもかけないものまで,その多様な広がりをお楽しみ下さい。

【関連催物】

・「手にふれる樂茶碗鑑賞会」

小間席の雰囲気をお楽しみいただいた後,樂歴代の作品を手に取って鑑賞していただきます。

開催日:4月11日(土),5月10日(日),6月6日(土)

*お一人様3,000円(入館料含)

*開催日2ヶ月前より電話にて予約受付開始(5月10日の受付は3月14日の春期特別展初日より)

・「特別鑑賞茶会」

当館収蔵作品を使ってのお茶会です。席主は15代樂直入。茶室では当日使用のお道具について,対話がはずみます。

開催日:5月17日(日),6月14日(日)

* 開催日1ヶ月前より電話にて予約受付開始

・「親子でお茶一服」

中学生以下のお子様と保護者が対象です。樂茶碗を使い,席主樂扶二子(15代直入夫人)が,樂焼についてやさしくお話しいたします。

開催日:5月5日(火・祝)

* 2月5日(水)より電話にて予約受付開始

日時令和2年3月14日(土)〜 6月28日(日)
10時~16時30分(入館は16時まで)
休館日:月曜日(祝日は開館)
場所樂美術館(上京区油小路通一条下る油橋詰町)
料金一般1,000円,大学生800円,高校生400円,中学生以下無料
関連URLhttp://www.raku-yaki.or.jp
主催・問い合わせ公益財団法人 樂美術館  電話 075-414-0304

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