絵画と写真の交わり - 視覚芸術としての共通性の探究
開催概要
国際写真祭KYOTOGRAPHIE KG plus 2025
絵画と写真は視覚芸術の枠内で共鳴し合うメディアです。古くから絵画の影響を受けた写真技術は、現実を捉える手段として発展し、描画における焦点を合わせた光や構図の理論が写真の初期技術に応用されてきました。
逆に、写真の写実性によって絵画は実像を超えた抽象や個性を追求し、印象派やキュビズムなど新たなスタイルを誕生させました。
現代では、両者は境界を超え合わさり、写真と絵画、彫刻や映像など他のメディアとの融合によって多層的な表現を展開しています。
絵画の主観性と写真の写実性が組み合わさることで、新しい芸術表現が生み出され続けています。
本展示は、視覚芸術という大きなカテゴリーの中で、絵画と写真が互いを豊かにしていることを示すものを5人の作家で表現した展示です。
日時 | 5月3日(土)~5月11日(日) 10:00~19:00(最終日は10:00~16:00) |
---|---|
場所 | NEUTRAL(堀川新文化ビルヂング) |
料金 | 無料 |
関連URL | https://horikawa-shinbunkabldg.jp |
主催・問い合わせ | 主催:NEUTRAL horikawa 問い合わせ先:075-431-5537 |
地図
大きな地図で見る西陣エリアの
イベント情報を募集しています
皆さまから、「西陣を中心とした地域活性化ビジョン」に掲げる対象エリア内で開催される、イベント情報を広く募集しています。お寄せいただいたイベント情報は、内容確認後に「にしZINE(当サイト)」のイベントページに掲載させていただきます。イベント情報の掲載を希望される方は、以下のフォームに情報を入力し、送信してください。